生活習慣と予防

【簡単】花粉症もお水が解決!私が実践した対策・解決法をご紹介!

 

こんにちは☺ 
株式会社アリッジの飯塚です。

皆さんは春になると「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」で悩まされていませんか?
これは花粉症の3大症状になります。

私も30歳でスギに反応する花粉症になってしまい、毎年春になるのが憂うつでした😔
しかし今では、ほとんど花粉症の症状は出なくなり、お花見🌸や旅行など快適な季節を送れるようになりました😊
今回、私の体質改善の方法も紹介しながら、花粉症から身を守る方法をお伝えいたします。

 

対策内容

生活の中で改善できる事を見直し、防護グッズやアイテムなども使用して対策をしておりました。

体質の改善

アレルギーの改善には、体質改善が必須です。
まずは食事からの改善と考えましたが、なかなか実践できず。その時に「プロトン水」という体内クリーニングが出来るお水の存在を知り、1日3Lを摂取することにしました。お水のままだけではなく、プロトン水を活用し麦茶や料理など、口から入る物はプロトン水を活用。その結果、わずか半年で酷かった花粉症が改善されました。

グッズ・アイテムの活用

外出先では花粉が顔に触れないように帽子やマスク、サングラスやメガネ、目薬、リップなどを活用していました


※私は以前、専用サングラスを使用していました。

習慣

1 帰宅時
玄関前で服についた花粉を払い落としましょう。
うがい、洗顔も効果的です。
2 室内
ドアやサッシをしっかり閉めて外からの花粉の侵入を防ぎましょう。また室内では空気清浄機や加湿器も効果的です。
3 服装
できるだけツルツルとした凹凸のない素材の服を選びましょう。
4 体調管理
早寝早起き、バランスのとれた食事をとる。また適度な運動をするなどして体調を整えましょう。
5 寝具
花粉シーズンは布団は外に干さず、布団乾燥機などを使うようにしましょう。どうしても干したい場合には、花粉の飛散量が少ない午前中がベストです。

薬での治療

花粉が飛び始める前、または症状が軽いうちに治療を始めることを初期療法といいます。
初期療法をおこなうと、症状が出るのを遅らせたり、症状を軽くしたり出来る可能性があります。
治療には、花粉症のタイプに分けて対応することが必要なので、症状にあった治療を早めに医師と相談しましょう。
※花粉症のタイプ
1. くしゃみ・鼻水タイプ
2. 鼻づまりタイプ
3. 充全型タイプ(3大症状の方)

 

花粉症とは

花粉が飛びやすいとされている5つの条件

1.晴天または曇天の日
2.前の日に雨が降った日
3.日中の最高気温が高めの日
4.湿度が低く、乾燥した日
5.強めの南風が吹いた後、北風に変わった日

どんな症状がみられるのか

花粉症とは、体の中に花粉が入ってきた時、それを排除しようとして現れる症状になります。
花粉症の3大症状として「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」があります。どれも体内に侵入する異物(花粉等)を体の外へ出したり、体の中に入りにくくするための防御反応として現れます。
特徴
1. くしゃみ
くしゃみは異物を外に出そうとする働きです。
2.鼻水
鼻水は異物を洗い流そうとする働きです。風邪の時に出る粘り気のある鼻水とは違い、透明でサラサラしているのが特徴です。
3. 鼻づまり
鼻づまりは鼻の粘膜が腫れ、鼻の通り道が狭くなることでおこります。

鼻づまりにより引き起こされる症状

3大症状の中でも、鼻づまりにより引き起こされる症状が以下のものになります。
1. 口が渇く


口から息を吸うために、乾いた空気ぐ直接喉に入り、口や喉が渇くことがあります。

2. 咳が出る


口から息を吸うことにより、喉が乾燥し、さらに異物が入るため、咳が出やすくなります。

3. においや味が、よく分からない


鼻から息が吸えないため、においを感じにくくなります。その結果、味が分かりにくくなります。

4. よく眠れない


鼻がつまると息苦しくなり、よく眠れなくなります。日中よりも就寝時の方が鼻がつまりやすくなるため、昼間の症状が軽くても、夜に重くなることがあります。

 

花粉症を引き起こす原因

花粉症を引き起こす植物

花粉症の主な植物としていわれるのがスギになります。しかし他にも多くの植物が原因になっており、時期によっても変わります。
※季節ごとの主な花粉
1. 春の花粉・・・スギ・ヒノキ
2. 夏の花粉・・・シラカンバ・イネ
3. 秋の花粉・・・ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ
4. 冬の花粉・・・スギ

花粉症を引き起こす体質・生活環境

花粉症を発症する人は、遺伝的にアレルギー体質であることが主な原因とされていますが、他にも以下の原因が考えられます。
1. 食生活の変化
和食中心の生活を過ごしてきた年配の方は花粉症の発症が少なく、インスタント食品やスナック菓子を多く摂取している子供達の発症が増えています。
2. 不規則な生活
昔と比較すると、24時間営業している店舗や、深夜楽しいテレビ番組も増えたことから寝不足になる方。またストレスを多く感じることで自律神経を乱してしまいます。(今では小学生でもストレスを感じる子が増えています)
3. 排ガスの影響
花粉の飛散量が同じでも、排ガスの多い地域の方が花粉症になる人が多い状況です。排ガスの中に含まれる微粒子と一緒に花粉を吸い込んでしまうとアレルギー反応が出やすいと言われています。

 

まとめ

自分は大丈夫と思っていた花粉症でしたが、発症すると毎年辛い日々を過ごしていました。
今は改善されていますが、二度と発症しないように心がけています。
皆さんも、ぜひ快適なシーズンを過ごせるよう試してみてください。