生活習慣と予防

【疲れた目の解消法!】手軽にできて2分で速攻スッキリ!!

 

 

こんにちは

株式会社アリッジの高井です。

 

「目がショボショボする」 「目が腫れぼったい」 「目の奥が痛い」…

 

 

あなたは目の疲れについて悩んでいませんか?

私達は日々の情報の90%以上を目から得て、その情報を活用して生活を営んでいます。

誰もが知らず知らずに、目を酷使してしまっています。

私は仕事で車を長時間運転する事がしばしばあります。

最近特に夜の運転は目がショボショボし、視界が見えにくいのと合わせてドッと疲れを感じます。

これが始まるとほぼ同時に首から背中にかけて貼り、コリを感じます。

何とも憂鬱な気分になります。

その酷使している目のケアをきちんとしてあげたいですが…

「何が得策??」

そこでチャチャッと手軽にできる目のケア方法をご紹介いたします☆

 

手軽にできる、疲れた目の解消法!

 

普段から忙しくなかなかケアできずにいると、どんどん疲れが溜まってしまいます。

速攻で目の疲れを治したい、楽になりたいと誰もが思います。

そこで誰もが簡単で速攻で目の疲れをとる方法をご紹介致します。

 

温・冷アイマスクで疲れた目を癒やしましょう!

 

ショボショボ疲れ目は、血行不良!

長時間パソコン・スマートフォン・ゲーム・読書など続けた後は、

目がョボショボ…

これは目の血管の血行不良サインです。

40度位のやや熱めの蒸しタオルで優しく、10分位ゆっくりと温めると

血行が良くなり疲れをリセット。

これはドライアイの人のおススメです。

また目が充血されている人は、目が炎症を起こしています。

氷水で絞ったタオル又は絞ったタオルを冷蔵庫でひやしたものでそっと冷やしてみましょう。

 

目のストレッチで疲れた目を解消

①ゆっくり目を閉じる

②パッと開けて、頭は動かさず目を左右上下、右回りで1周、左周りで1周

③ゆっくり目を閉じる

④上記を数回繰り返す

同じ姿勢でお仕事されている人、少しの時間で気分も視界もリフレッシュできますよ。

 

目のツボ押しマッサージで速攻解消

 

疲れ目にオススメのツボをご紹介します。

顔には左右対象にツボがあります。

押すとジーンと痛気持ち良さがありますが、まさにそこがツボです。

各所数回、空き時間に是非お試しください。

 

 

疲れ目に効果的な食材を摂りましょう

 

 

目の疲れも食事から摂る栄養素が重要な働きをいたします。

オススメの栄養素がありますので、疲れを感じた時は、意識して摂取してみましょう。

 

①ルテイン

眼球内にも存在し、網膜や水晶体の酸化をサポートします。

この抗酸化作用は抗がん作用もあると報告されており、ぶろっこりーやほうれん草に多く含まれています。

疲れ目・老眼・近視・乱視・ドライアイ・白内障・緑内障・黄斑変性症等で改善報告が多々あります。

 

②アントシアニン

ブルーベリー等が有名なアントシアニンは、抗酸化作用があり、目の毛細血管の血流促進サポートをいたします。

 

③ビタミンB群

血行促進・網膜、角膜の働きをサポート・水晶体の透明度を保つ視神経の働きサポート・粘膜組織生成のサポート・老化防止。

 

④ニンニク

血管を広げて血行促進サポート

 

目薬は疲れた目の症状別に選択しましょう

 

①パソコンやスマートフォンによる目の酷使

②目のかすみ

③コンタクトレンズによる目の疲れ

④睡眠中の修復サポート

⑤朝、目やにが気になる

 

目を疲れさせない環境作り

 

①照明

部屋の明るさとパソコンやテレビ、スマートフォン画面の明るさですが、画面の方が明るいと目に負担がかかります。

照明のちらつきも負担になります。

またパソコンディスプレイも、光が写り込まないノングレアパネルの方が良いが対応していなければ低反射処理フィルムなどを貼る対策をしましょう。

読書や細かい作業をする際も、暗い部屋での作業は目が疲れる原因です。

 

②湿度

最近のオフィスは1日中エアコンがついている環境がほとんどです。

可能な限り加湿器やそれが厳しいならばコップに水を入れて近くに置いておくだけでも目の乾燥対策になります。

また思いついたら瞬きの回数を増やしてみましょう。

集中して仕事をしていると瞬きの回数も減り、これが目を乾燥させる原因です。

自宅でも同様に。

 

③姿勢

 

集中して、ついつい前屈み姿勢でキーボードやスマートフォン操作や読書をしていませんか?

目だけでなく、首、肩、背中まで負担がかかってしまいます。

またパソコンディスプレイやテレビの位置は見上げる高さに配置されていませんか?

これは目を大きく見開いてしまいますので、乾燥の原因になります。

 

④不規則な生活

夜更かしやバランスの悪い食事、これも目の疲れに繋がります。

バランスのとれた食事をし、入浴でリラックスし、ぐっすり睡眠をとる。

 

 

目が疲れる原因

 

知らず知らずのうちに目は疲れていきます。

これから書かれていることに当てはまっている方は、普段から気を付けるよう心がけましょう。

ぜひ疲れてしまう前にできることは対処できるといいですね!

 

目のピントが合わない 老眼・近視・乱視・遠視・不同視やそれらの矯正不良

 

 

 

眼球の内部では、網膜(フイルム)にピントを合わせそうと、水晶体(レンズ)の厚さ調整をする筋肉(毛様体筋)が緊張します。

この状況が長く続くと次第に視力が低下し、目を凝らし首を前方へ突き出す姿勢を取りがちになります。

結果、目、肩、首に疲れや凝りを感じ出します。

ピント調整の機能は、30歳以降低下し始め、40歳半ば以降からは老化に伴ういわゆる老眼も疲れの原因となります。

疲れを感じたら、早目に一度検査を受けて、自分の状況に合ったメガネやコンタクトレンズを処方してもらいましょう。

それにより目の負担を軽減してあげましょう。

 

②ドライアイ度をチェックしてみよう!

 

眼球の表面(角膜や結膜)が乾燥する病気です。

パソコン、スマートフォン、ゲーム…目を酷使する人やコンタクトレンズを使用されている人がなりやすいです。

合わせて眼精疲労を伴う人もいます。

 

③体の病気が原因

 

高血圧・糖尿病・自律神経失調症・更年期障害・風邪・インフルエンザ・虫歯・耳や鼻の病気などからも。

 

④環境の問題

 

近年では、住居建材に含まれる化学物質からの影響のシックハウス症候群も原因として指摘されています。

 

 

⑤精神的なストレス

 

 

様々なストレスがある中で、仕事・不眠・偏食・運動不足…

病気を引き起こすの同じで、目の疲れが出ることがあります。

 

どうにもならない疲れた目には

 

 

日頃から気を付けてはいるけど、「もうどうにもならない!!」

私もそうですが、どんなにケアしてもどうにもならない時ってありますよね!?

今回試してみたけどどうにもならない方は下記の記事も参考にしてみて下さい。

ひどい疲れ目がプロトン製品で一発解消!10個のセルフチェックあり

 

まとめ

 

 

「疲れ目」に対する手軽にケアできる方法をご紹介させていただきました。

目は生涯私達の生活を支えてくれる大切なものです。

毎日わずかな時間のケアで疲れを溜めずに、健康的な視生活を送りたいものですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。